株式会社テクノミライ


情報の流出リスク
例えば、マイナンバー制度は社会インフラとしての利便性が強調される一方で、流出による情報漏洩や不正アクセスなどのリスクが高いとも言われています。
今は、多くの企業が今、パソコンやサーバーなど、コンピュータシステム全体のセキュリティ対策を強化されていることでしょう。
セキュリティソフトによるウイルス対策や、メール対策などで企業の情報漏洩を防ぐことは、もちろん重要です。
しかしこれからは、コンピュータの情報漏洩対策を実行するだけでは、企業のセキュリティは万全とは言えないでしょう。
COMGSの意義
部外者の企業内への侵入、関係者の不審な行動、資材ロスや商品ロス、異物混入、さらには個人宅への侵入まで…
これからは、人の行動を含めてあらゆる危機からお客様を守る最先端のセキュリティ対策が求められる時代です。
そのために、私たちが開発したのは次世代セキュリティシステム・COMGSです。
COMGSのモニタリング
「COMGS」は、今、起きていることを防ぐことはもちろん、次に発生する事件・事故を予測し、防ぐセキュリティシステムです。
ロケーションを問わず、その場にいるように、デジタルシステムAI(人工知能)が常時モニタリング。
次に発生する事象を、 GPS、RFID、iBeacon、WiFi、センサー、火災報知器、認証カメラ、監視カメラのシステムで、データを入力、記録、演算、解析。
お客様は、事故・事件が発生する前に、その事象をリアルタイムでキャッチし、関係者等へ通報。
危機を未然に防ぎ、対応できるシステムなのです。
システムは安全なVPNネットワークにより、お客様のPC、タブレット、スマートフォンに情報送信されます。
火災からも守ります。
「COMGS」はお客様の建物、設備、商品、生命を、火災からも守ります。
建物施設の火気使用場所や、可燃性商品のストックスペースで火災が発生したら、火災報知器に連動し、PTZカメラ等が、設置エリアにフォーカスして撮影し、火災を感知したエリアの位置・場所を表記、火災状況の画像とともに、関係者等へ、緊急メールを送信します。
画像とレイアウト情報を受信したお客様は、リアルタイムに現場の状況を把握、関係者等へ通知対応できます。





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